2012年06月01日

6月の多言語サロン 『もっと知りたい韓国』

日本にとって最も身近な国であり、KPOPやドラマで人気の高い韓国について、地理・生活・文化・言語・教育などを中心に、写真を交えて紹介します。あまり知られていない韓国についても語ります。

ゲストスピーカーに、韓国、益山市出身の申 雨撤(シン ウチョル)さんをお迎えします。


日時: 6月10日(日) 13:30~15:00

場所: 和歌山県国際交流センター 交流ラウンジ

定員: 40名 要申し込み 参加無料


お問い合わせ・お申し込みは、TEL:073-435-5240 
または、E-mail: uchiyama@wixas.or.jpまでお願いいたします。


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投稿者 wixas : 13:51

2012年01月12日

1月の多言語サロンを開催しました

新年明けましておめでとうございます。

本年も、WIXASをよろしくお願いいたします。


1月8日(日)13:30~15:00に1月の多言語サロンを実施しました。

今回のテーマは、「ブラジルの学校生活と若者文化」。

和歌山県から中南米や北米に移住された方々が大勢いらっしゃいますが、
当協会では海外移住者の子弟の方々に日本での生活を通じて、日本や和歌山について理解を深め、ご自分達のルーツを知っていただくための受け入れ事業を行っています。

昨年末に中南米・ブラジルから来和された、
写真向かって左から、
高木 ターレス 丈司さんと、藪田 ルーカス 紀幸さん。
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ブラジルの生活について、スライドショーを使い、日本語で説明してくれました。

高木さんは、ご自身の出身地である、南マットグロッソ州のことを、
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藪田さんは、一生懸命練習した日本語で、ご自身の曾祖父について話してくれました。
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プレゼンテーション後も、参加者からも質問が活発になされ、とても有意義な時間になったことと思います。
質疑応答の際のポルトガル語逐次通訳は、ブラジルに長年住まわれていた須賀さんにお願いいたしました。

高木さんと藪田さんは1月14日まで県内のホームステイ先に滞在される予定です。

残りの期間も、良い思い出を作っていってくださいね。

投稿者 wixas : 10:42

2011年11月18日

遠いけど近い トルコと日本

11月13日(日)13:30から15:00に、センターラウンジで11月の多言語サロンを開催しました。


ゲストは、和歌山県文化国際課 国際交流員でトルコ出身の、メテ アイドゥンさんです。

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トルコの歴史をはじめ、食文化(トルコがヨーグルト発祥の地だということを皆さんご存じでしたか?)
またトルコと日本の友好関係の歴史(トルコの船、エルトゥールル号が和歌山県 串本町沖で遭難した際、町民がトルコの人々を救出したこと、
また、イラン・イラク戦争の時、トルコ機が日本人をイランから救出してくれたこと。)。

などの他、メテさんご自身が感じているトルコ人と日本人の共通点、相違点についても、分かりやすく語ってくださいました。

共通点:
・礼儀正しい
・玄関先で靴を脱ぐ
・家族団らんを大切にする
・年功序列、上下関係がある

相違点
・トルコ人は冗談が好き、日本人は生真面目。
・トルコではパンが主食、日本はご飯主食。


トルコと日本は共通点が多いのですね!


挨拶言葉のレッスンもありました。
「こんにちは。」は、トルコ語で”メルハバ!”など。

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後半には、メテさんによるギターの弾き語りがありました。
「涙そうそう」、「島人ぬ宝」、
トルコの歌「イスタンブールの秋」はどこか懐かしいメロディーでした。

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メテさん、来場いただいた40名の皆様、ありがとうございました。

投稿者 wixas : 16:36

2011年10月28日

台湾の結婚式-漢民族編-

10月13日(日) 13:30から15:00まで、国際交流センター交流ラウンジで、10月の多言語サロンを開催いたしました。


今月のテーマは「台湾の結婚式-漢民族編-」。

台湾出身で和歌山在住の、相川 恵さんこと、呉 欣芳(ご きんほう)さんにお話しいただきました。

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台湾では、「婚約式」と「披露宴」との二回、盛大にお祝いをします。
相川さんが用意してくださった動画や写真から、台湾の今昔における結婚式の形の違いがよく解りました。

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これは、結婚式の招待状です。
日本では真っ白ですが、台湾では真っ赤なのですね。
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この写真をよくご覧いただくと、真ん中の花嫁さんが台に立っているのがお分かりいただけると思います。
台湾では、このようにして結婚式の写真が撮られます。
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相川さん、ご来場いただいた40名もの皆さん、ありがとうございました!


☆ 次回の多言語サロンのお知らせ ★

「遠いけど近い:トルコと日本」

日時 11月13日(日)13:30から15:00まで

場所 和歌山県国際交流センター 交流ラウンジ

投稿者 wixas : 14:29

2011年09月30日

9月の多言語サロン

9月25日(日)13:30から15:30まで、国際交流センター交流ラウンジで、多言語サロンを開催しました。

今月は皆さんに、剪紙(せんし)にチャレンジしていただきました。
「剪紙」とは、中国の切り絵のことを言います。

講師の谷田 有似さんです!
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皆さん、集中しています。
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中国製のハサミで切っていきます。
これからどんな風になっていくのでしょうか?
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美しい剪紙の完成です♪
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お話よりも体験が主体の楽しい講座となりました。

投稿者 wixas : 10:26

2011年05月23日

世界で一番高い都市・セロ デ パスコ

4月24日(日)13:30~15:00
4月の多言語サロンを開催しました。
今回はペルー共和国出身で和歌山市在住、中南米交流協会スペイン語講座講師を務めておられる、白石 フェルナンドさんをお迎えして、生まれ故郷のセロ デ パスコについて映像を交えながら語っていただきました。

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一般の方による、ケーナ(中南米の楽器)の演奏もありました。

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フェルナンドさんがペルーのお料理を持って来てくれました。

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ペルーの紫トウモロコシのジュース、チチャモラーダを片手に、話もはずみます。

フェルナンドさん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

投稿者 wixas : 16:41

2011年02月15日

ブラジルの学生生活

和歌山県から移住された方々による県人会が北米や南米に多数あり、当協会ではその子弟の方々に日本での生活を通じて、日本や和歌山について理解を深めていただくための受け入れ事業を行っています。

昨年7月の南カリフォルニアに引き続き、今回は南米ブラジルの和歌山県人会からお二人の派遣生が来和しました。

出合 ダニエレ さおり ロメオさん
諸戸 カレン 由美さん

です。
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12月24日に和歌山に到着し、滞在期間中はホームステイボランティアの方々にお世話になりました。

出合さん、諸戸さんのルーツである南部町(旧南部川村)を訪ねたり、県内の歴史や文化を知ることで、ホストファミリーの方々や県民の皆さんと交流を深めていただきました。

年明けの1月5日、仁坂県知事のもとを訪問しました。
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1月9日(日) 13時半から15時まで、
当センターの「多言語サロン」でブラジルの学生生活について語っていただきました。
そのときの様子です。
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1月10日にステイ終了、関西国際空港から日本を発ちました。
ホストファミリーの皆さんともお別れです。
皆さん、それぞれに想い出があると思います。
出合さん、諸戸さん、和歌山で経験されたことを大切に、ブラジルでも頑張ってくださいね。
そしてまた和歌山へ遊びに来てください。

投稿者 wixas : 11:01

2010年10月29日

10月の多言語サロン~紅楼夢~

10月17日(日) 当センター交流ラウンジにて、多言語サロンを開催しました。

今回は、県文化国際課 国際交流員の白 雨田(Bai Yutian)さんを講師にお招きして
中国の小説「紅楼夢(こうろうむ)」についてお話していただきました。

「紅楼夢」は、18世紀中頃、清の乾隆帝の時代に書かれた長編小説で、
日本の「源氏物語」に良く似ていることで有名な作品です。

似ている点は例えば、1人の美男と複数の美女の間を取り巻く人と人、社会との関わり、人の情など。
「紅楼夢」に登場する美男は賈宝玉(かほうぎょく)で、
この物語には’玉’という言葉がたびたび登場します。
玉は、中国では最高級の尊敬語で、一番美しい人、ものを喩えるときに使われるそうです。

 
白さんの分かりやすい説明で、「紅楼夢」に触れたことがない方も
一度読んでみたい!という気持ちになったのではないでしょうか。

貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。


白さんの多言語サロン1.bmp

白さんの多言語サロン2.bmp


投稿者 wixas : 16:10

2010年09月10日

8月の多言語サロン

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8月22日(日)の、多言語サロンの様子をご紹介します。
今回は、インド ニューデリー出身で和歌山市在住のギリ・ガネーシュさんに
インドの結婚式についてお話いただきました。

インドの人口はおよそ11億人で
そのうち95%が「お見合い結婚」。
結婚式のゲスト人数の平均が400~1,000人で
花婿、花嫁の直接知り合いではない方も出席されるそうです。
インドでは伝統に基づいて、式の何日も前から12ほどの手順を踏んで式が行われます。
このような宴会が何日もかけて続き、とても賑やかで楽しそうです。
国によって文化や宗教が違うように、結婚式の方法も異なるのですね。

「華やか」という言葉がぴったりなインドの結婚式の様子が、
たくさんの映像と写真、ギリさんのお話を通して目に浮かぶようでした。
聴いているこちらまでインドの結婚式に参列したくなったくらいです。

次回の多言語サロンでも楽しいお話が聴けそうでわくわくしますね。


★-9月の多言語サロン&ちょこっとコンサート-★

 日時: 9月12日(日) 13:30-15:00
 場所: 和歌山県国際交流センター交流ラウンジ
 
 苑蓉さんによる中国琵琶の演奏会(中国琵琶や西安のお話も交えて)

投稿者 wixas : 11:53

2010年08月12日

7月の多言語サロン

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7月18日(日)に多言語サロンが開催されました。
テーマは、「アメリカの大学生活と若者文化」。

和歌山県から移住された方々による県人会が北米や南米に多数あり、当協会ではその青少年の方々に日本での生活を通じて、日本や和歌山について理解を深めていただくための受け入れ事業を行っています。
今回は、南カリフォルニア県人会のご子弟であるジェフリー・トシヒコ亀井さん、ケリー・スミレ城間さんが来和し、2週間の滞在期間中の活動の一環として多言語サロンのゲストとして、彼らの大学生活などについて英語で語っていただきました。
パワーポイントを使用して、彼らのキャンパスライフの様子や、アメリカで現在人気がある日本のテレビ番組の映像なども流してくださいました。
また同じ大学生でも、ジェフリーさんとケリーさんが通っておられる大学は西海岸と東海岸にあるため、食べ物や聴く音楽のジャンルも違うという興味深いお話も聴くことが出来ました。
和やかな雰囲気の中、質問も多数飛び交い、お互いの文化を改めて知ることが出来たのではないでしょうか。
ジェフリーさん、ケリーさん、ご来場の皆様、ありがとうございました!

投稿者 wixas : 14:30

2008年01月20日

多言語サロン開催しました!

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1月20日、国際交流センターで、中南米からの研修生と一緒に語る、多言語サロンが開催されました。
話題提供者の中南米からの方々は、和歌山県から南米へ移住された方の子弟です。現在は、県内の企業などで、研修を受けています。

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本日は、県民の方と、素晴らしい交流ができました。今後も、和歌山県と、移住先の国との交流は続いていくことでしょう。

投稿者 wixas : 16:57