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2011年02月15日
ブラジルの学生生活
和歌山県から移住された方々による県人会が北米や南米に多数あり、当協会ではその子弟の方々に日本での生活を通じて、日本や和歌山について理解を深めていただくための受け入れ事業を行っています。
昨年7月の南カリフォルニアに引き続き、今回は南米ブラジルの和歌山県人会からお二人の派遣生が来和しました。
出合 ダニエレ さおり ロメオさん
諸戸 カレン 由美さん
です。

12月24日に和歌山に到着し、滞在期間中はホームステイボランティアの方々にお世話になりました。
出合さん、諸戸さんのルーツである南部町(旧南部川村)を訪ねたり、県内の歴史や文化を知ることで、ホストファミリーの方々や県民の皆さんと交流を深めていただきました。
年明けの1月5日、仁坂県知事のもとを訪問しました。

1月9日(日) 13時半から15時まで、
当センターの「多言語サロン」でブラジルの学生生活について語っていただきました。
そのときの様子です。

1月10日にステイ終了、関西国際空港から日本を発ちました。
ホストファミリーの皆さんともお別れです。
皆さん、それぞれに想い出があると思います。
出合さん、諸戸さん、和歌山で経験されたことを大切に、ブラジルでも頑張ってくださいね。
そしてまた和歌山へ遊びに来てください。
投稿者 wixas : 2011年02月15日 11:01