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2010年10月29日
10月の多言語サロン~紅楼夢~
10月17日(日) 当センター交流ラウンジにて、多言語サロンを開催しました。
今回は、県文化国際課 国際交流員の白 雨田(Bai Yutian)さんを講師にお招きして
中国の小説「紅楼夢(こうろうむ)」についてお話していただきました。
「紅楼夢」は、18世紀中頃、清の乾隆帝の時代に書かれた長編小説で、
日本の「源氏物語」に良く似ていることで有名な作品です。
似ている点は例えば、1人の美男と複数の美女の間を取り巻く人と人、社会との関わり、人の情など。
「紅楼夢」に登場する美男は賈宝玉(かほうぎょく)で、
この物語には’玉’という言葉がたびたび登場します。
玉は、中国では最高級の尊敬語で、一番美しい人、ものを喩えるときに使われるそうです。
白さんの分かりやすい説明で、「紅楼夢」に触れたことがない方も
一度読んでみたい!という気持ちになったのではないでしょうか。
貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。


投稿者 wixas : 16:10
2010年10月22日
もうすぐハロウィーン
10月31日はハロウィーンですね。
ラウンジにて
当センターボランティアの江角有加さんがハロウィーンの季節限定のバルーンを飾ってくださっています。
日本ではあまりハロウィーンの習慣がないように思いますが
皆さんはどのように過ごされるのでしょうか。
とても可愛らしいので、ぜひ見にいらしてくださいね♪


投稿者 wixas : 16:18
2010年10月19日
ボランティア研修会&後期登録説明会を開催しました!
9月26日(日) ビッグ愛801会議室で、国際交流センターボランティア既登録者、新規登録希望者、その他ボランティアに関心のある方々を対象に、研修会を行いました。
今回は、(財)とよなか国際交流協会の榎井縁先生を講師にお迎えして、ご講演していただきました。
簡単な自己分析から始まり、次に4人ほどのグループに分かれて活動しました。
グループでは「初めまして」の方々が多く、自己紹介で打ち解け合い
「自分にとってボランティア活動とは」
「ボランティア活動をする上での問題点」
について話し合いました。
グループ内で役割を決め、みんなで協力し合って活動できていたと思います。
最後に、グループごとに意見をまとめた模造紙をもとに発表をしました。
ボランティア活動をする意義は人のためでもあるけれど、結局は自分に返ってくる。
義務と思うようになったら、趣旨が違ってくる。
など、人それぞれ考え方が違うのは当然で、なるほど!と気づかされることがたくさんありました。
グループで助け合い、自分たちで創り上げていった研修会。
普段なかなかボランティア活動をする機会がない方や、これからどのように活動を進めていこうかと思っておられる方にとって、良い道しるべになったのではないでしょうか。
研修中、「ボランティアは楽しい」という言葉を所どころで耳にしたのが印象的でした。
ボランティアの皆さんが、これからも楽しんで活動を出来ますように。

投稿者 wixas : 15:40
2010年10月08日
茶馬古道写真展とスライドトーク
9月19日(日)に、第2回中国サロンが開かれました。
今回のテーマは、「茶馬古道写真展とスライドトーク~中国のティーロードを訪ねて~」。
写真家の竹田武史さんをお迎えして、お話を伺いました。
お話の中で、中国雲南省からチベットへの交易路や、チベットの生活習慣なども知ることができ、茶の老木の大きさにも驚かされました。
映像を交えてお話してくださったので、とても分かり易いと、参加者にも好評でした。
竹田さんの写真は、9月19・21・24・25・26・27日の6日間にかけて当センターラウンジにて展示いたしました。
実際に中国を訪れたことがなくても、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれるような写真がたくさんありました!





投稿者 wixas : 10:08